|
2010/04/10
曾我兄弟の仇討ち(そがきょうだいのあだうち)
それは、建久4年5月28日(1193年6月28日)、源頼朝が行った富士の巻狩りの際に、曾我十郎祐成と曾我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った事件である。 また、それは仇討ちにみせかけ、頼朝暗殺を狙った陰謀説もある。 そして、それは赤穂浪士の討ち入りと伊賀越えの仇討ちに並ぶ、日本三大仇討ちの一つである。
★★---------☆★-----------★★☆ 4月17日(土)18:00~、4月18日(日)18:00~、 4月19日(月)19:00~、4月22日(木)19:00~ 乗合屋形船、出船いたします。 東京Bayクルージング、お台場などの夜景を堪能しましょう。 美味しい天ぷらも♪あり。
『吾妻鏡』で語られ、“曽我物”として歌舞伎で取り上げられながら現在にいたる曾我兄弟の仇討ち。 仇討ちが成し遂げられたあと、殺されてしまった彼らの不運な人生、親を思う心にふれてみましょう。
もうすぐ風薫る季節。ウオーキングをかねて、彼らゆかりの地を訪ねてみてはいかがですか。
「曾我兄弟の仇討ち」紹介サイト: 曾我兄弟の仇討ち~親子愛、兄弟愛~
「富士の巻狩と曽我兄弟の仇討ち」展
曽我物語の成立
吾妻鏡とは:鎌倉時代に成立した日本の歴史書
|