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2010/03/07
隅田川、最初に見える橋は?
品川浦を出発した“中金・屋形船”東京港を横切り、隅田川へ。前方に見えるは“勝鬨橋”。重要文化財なんです。
☆3月26日(金)12:00~ 乗合、桜・屋形船☆空いております。 橋の歴史を知りながら、隅田川を上りましょ♪
明治38年、日露戦争における旅順陥落祝勝記念として、築地と月島を結ぶ渡し舟(勝鬨の渡し)を設置。 昭和4年、東京港修築計画に基づいて勝鬨橋は建築されました。中央が開閉する可動橋(跳開橋)として、東洋一の規模だったのです。 当時は隅田川を航行する船舶が多かったため可動橋と。船が通るときは、ゆっくりと中央が上に持ち上がり、真ん中に空間をつくり、船を通すべく開いていったのです。 しかし、昭和28年以降、船舶交通量の減少と道路交通増大により跳開回数は減り、昭和45年11月29日の開閉を最後に、開かずの橋となってしまいました。 現在は、イルミネーションに飾られて、河岸の向こう側でゆったりと余生を過ごしているようです。
参考資料: ウィキペディア「勝鬨橋」 かちどき橋の資料館
3月26日(金)12:00~ 乗合、桜・屋形船☆ご予約お待ち申し上げております。 お花見コースご案内: http://www.nakakin.com/hanami2.html
お申し込みはTEL.03-3471-4531

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